受信ユニット基板

AM受信機は2SK241でRF-Mix-水晶発振のクリコンとラジオIC(LA1600)が定番回路でした。

これらの半導体もデッドストックとなって久しく、それに代わる部品で定番回路になれるようにと考えて作りました。

SA602で1チップクリコンと、IF以降をsi4825(短波付きDSPラジオチップ)で作ります。

40%変調で-120dBmまでの信号がしっかり受信出来ます。しかも殆ど無調整です。

寺子屋キットでは固定周波数1chのみの受信でしたが、DSPラジオの受信周波数を21.
2MHz-22MHzの約800kHzずらすことが出来るのでクリコン水晶に入手し易い28.636MHzを使い、概ね50.0MHz~50.68MHz付近迄受信出来ました。
si4825自体は分圧抵抗でMW-SW-FMが受信出来ます。
何も聴こえないとつまらないので、FM放送も聞けるようにしました。

アナログチューニングですが内蔵PLLでドリフトも無く、安定して受信出来ました。

https://youtu.be/AMLh5FCaC_8
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